タロット占いが当たるのはなぜ?

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78枚のカードで未来を占う!タロット占いが当たる理由とは?

タロット占いは22枚の大アルカナと56枚の小アルカナで構成される計78枚のカードを使って占う”卜術”に分類される方法です。
カードの山をシャッフルして並べ、そのカードから未来を読み取ります。
占いに懐疑的な方は「なんで偶然選ばれたカードで未来が分かるの?」と思うかもしれません。しかし、カードの並び順は偶然のようにも見えますが、そこにはちゃんと意味があるのです。

”なぜタロット占いが当たるのか?”その原理についてご説明します。

偶然の一致に見える出来事にもちゃんと繋がりがある

タロット占いが当たる原理について説明するには”因果性”と”シンクロニシティ”の2つの言葉が鍵を握っています。

因果性とは「結果には必ず原因がある」という考え方のこと。
例えば「A.持っている花瓶を落とした」「B.落とした花瓶が割れた」という2つの事象は因果性で結ばれていると言えます。
花瓶が割れたのは落としてしまったのが原因だと説明できますからね。しかし、この世界には「はっきりと因果性が説明できないけど関連があるような事象」が存在します。
「靴紐が切れると不吉な出来事が起きた」という話や「写真立てが倒れたら訃報が届いた」といった話が有名でしょう。
一見すると関連がないような出来事もどこかで繋がっている”意味ある偶然の一致である”という考え方がシンクロニシティであり、日本では虫の知らせとも言われています。
タロット占いはこのシンクロニシティを応用し、未来や過去の出来事をカードに反映させているので不思議と当たるわけなのです。
まだ科学では証明できていない未知の領域こそ占いの領分であり、タロット占いこそが占いの真髄に触れられる方法と言えるのではないでしょうか。