タロット占いが当たる理由とは?

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意外?と知られていない当たるタロット占いの歴史

当たる占いの定番アイテムといえばタロットですが、その歴史は非常に古く、発祥は古代エジプトとも古代ユダヤとも言われていますが、この説は根拠がはっきりとしていません。
記録上では15世紀のイタリアで制作されたタロットが最も古いものであり、その時代につくられたものが今でも現存しています。
このように長い歴史を持つタロットですが、時代とともに内容が少しずつ変化しており、私たちがよく知る現在のタロットになったのは20世紀初めと比較的最近です。
現在では22枚の大アルカナと56枚の小アルカナの計78枚で構成されていて、占いに使うのであれば22枚の大アルカナのみを用いたやり方が有名ですね。

タロットを使った占いは”卜術”という偶然性から未来やメッセージを読み取る占術に分類され、実際に占うには大アルカナからのメッセージの読み取り方を知っていなければなりません。今回はその読み取り方を少しだけご説明します。

タロットの向きによって伝えているメッセージが変わってくる

占い師がテーブルの上に1枚ずつ並べていく様子を見たことがある人もいると思いますが、タロットでの占いは占いたいことによってカードの配置(スプレッド)を変えるのが一般的です。
このスプレッドですが、置く順番やポジションは流派によってまちまちで、その流派独自の物もあるので今回は説明を省かせていただきます。
ここでは最も初心者向けである1枚のカードをめくる”ワンカードスプレッド”のやり方をご説明します。

ワンカードスプレッドでは22枚の大アルカナをよくシャッフルし、そこから1枚だけめくります。そのめくられたタロットが占いの答えということになるのですが、ここで注意したいのがカードの向きです。あなたから見て絵柄が上下反転している状態であれば”逆位置”、そうでなければ”正位置”となります。なぜ向きが重要なのか?それはカードの向きによって問いに対する答えがまるで違ってくるからです。

占う前に覚えておきたい!タロット豆知識

あなたがめくったカードが13番目の死神であったとしましょう。
死神の意味は「終末、破滅、死の予兆、風前の灯火」と縁起の悪いことばかりです。
しかし、これは絵柄が正位置であった場合です。もし逆位置だったなら、絵柄と同じように意味もひっくり返るのです。つまり逆位置の死神のメッセージは死や終焉の反対「新展開、起死回生、上昇、再生」といったポジティブなものに変わります。
このようにカードに込められたメッセージは正位置か逆位置かで正反対になるので、良くないカードが出たからとがっかりせずに、そのタロットが伝えようとしているメッセージをしっかりと読み取ることがタロット占いのポイントです。

また、「自分が何を知りたいか」それをしっかりと理解していないと出たカードをどう解釈すればいいのか迷ってしまうので、当たる確立を上げるためにもより正確な答えが出るように、占う内容を自分の中でちゃんと決めておくといいでしょう。